嫁のましゅです。
ゆでたまご、温泉たまご、スクランブルエッグなど、我が家のたまご消費量は牛乳に続いて高いです。
そこで、今年のふるさと納税は、口福たまごを返礼品として選んでみました。
今回は、口福たまごのベストな食べ方を模索したのでご紹介します。
口福たまごを返礼品に選んだ理由
私たちはふるさと納税の返礼品でとくに欲しいものがありませんでした。
そこでふたりの大好物であるたまごを選ぶことにしたんです。
普段食べているのは10個200円のたまご。
高級たまごは、なにが違うのか単純に興味があったんです。
返礼品を選んで2週間後に届く

たまごが割れないように厳重に梱包されています。

カステラが入っているみたいに豪華な箱。

箱から取り出すとこれまた立派なたまごケースです。


しっかりとオレンジがかったキレイな卵黄です。
たまご自体がおいしいので卵かけご飯にすると絶対ベストだと思うのですが、残念ながら我が家は白米を食べません。



たまごを溶いても、しっかりと濃くてきれいなオレンジですね。
目玉焼きにしたみた



味付けなしでもおいしいですが、塩コショウを軽く振ってもおいしかったです。
すき焼き風にして食べてみた

しめじ、白滝、白ネギ、豚バラを小鍋にしてたまごと絡めていただきました。
ちなみに、この小鍋と青色の小皿は自分たちの披露宴の引き出物に用意したものです。

ひとりにつき生たまごふたつをペロリと完食。
たまこがけご飯以外の食べ方でした、鍋ものに生たまごをからめる食べ方がベストだと思いました。
口福たまごは低カロリー高ポリフェノール


味の違いはわかりませんが、口福たまごは一般的なたまごに比べるとカロリーが10%低く、タンパク質はたた高いです。
そして、ブルーベリーと同量のポリフェノールが入っていて栄養満点。
見た目も栄養価も一般的なたまごよりも優れている口福たまご。
ふるさと納税だと10個で10,000円なので1個1,000でかみしめながら食べました。
ふるさと納税は今まで食べたことがない食べ物にも気軽にチャレンジできていいですね。
たまご好きはぜひ試してみてくださいね。